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スマホの副業と確定申告

私たちが何らかの方法で収入を得た場合、所得税や住民税を納める必要があります。

仕事をしている方なら会社が年末調整などで手続きしてくれるため、基本的にこちらが確定申告などをしなくても問題ありません。

毎月の給料から源泉徴収や住民税という形で天引きされています。

しかし、これはあくまでも会社からもらった給料に対してのみです。

スマホの副業で稼いだ収入に関しては、別途自分で確定申告の手続きをしなければいけません。

少し面倒に感じるかもしれませんが、1年間で一定額の収入を得たら確定申告の義務が発生します。

会社勤務の方が毎月もらっているお給料は、「給与所得」というものに該当します。

会社が全部手続きをしてくれますので、これに対して確定申告をする必要はありません。

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確定申告が必要な人・不要な人

ですが、副業などで得た収入は一般に「雑所得」というものに分類されています。

雑所得は、別途確定申告によって所得税と住民税を計算し、場合によっては納税義務が生じるのです。

お給料以外の収入源全てと言っても良いでしょう。

アフィリエイトの収入、ポイントサイトの換金、記事作成で得た報酬など副業の種類に関わらず、全て合算して計算されます。

ただし、スマホで副業している方全員が対象ということではありません。

1年間に副業で稼いだ金額によって確定申告の有無が変わるからです。

確定申告では、通常所得税や住民税の税額を決定するための手続きになります。

実は基礎控除というものがあり、それを差し引いた金額によっては確定申告をする必要が無いのです。

基礎控除の額は、現在仕事しているかどうかなど、ある一定の条件によって変動します。

もし確定申告の対象になった場合、必ず手続きを済ませなければいけません。

万が一申告を忘れてしまうと、税務署から問い合わせがきたり、追徴課税されてしまうおそれがあります。

ばれなきゃ大丈夫では済まないため、スマホで稼いだら所得税などのことも頭の隅に入れておきましょう。

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